平成22年6月13日

かんべの里から秋鹿なぎさ公園へ
平成22年6月13日

6月13日、8:00、山本ガスオイルさんに無理を言って店を開けてもらいプロパンガス・ボンベ2本用意してもらいました。
 ・9:00、かんべの里は、続々と皆さん集合!
 ・プロパンガスで2つのバーナーを使って船体外側を焼く作業
 ・テントは前日12日取り外し
 ・12日、人力で丸木舟を横倒し、カンナかけ、後部接着作業(後部については夕方7:00までの作業でした)
 ・13日10:00大型トラック到着、カンナなどの作業で積み込みは 12:00となりました。
 ・木屑捨てはは八雲の岩田さんの山へ捨てに行きましたが、2トンダンプ2台、帰り道1台が、脱輪、大騒動でした。総勢24名?11:00には荒川喫茶店のコーヒーと手作りケーキ、小雨もやみ、汗だくの作業はどんどんすすみました。
 ・なぎさ公園の1050円のハンバーグ定食(14名)、あと5~6名はコンビニ。
 ・13:30大型トラックのかげやま社長さん、運転手さんは帰られました。そして試走、かなり風があり、白波あり、錦織隊長はあまり、気乗りはしないようでしたが、6名乗船。
 ・なんと沖合いを見ると舟の影なし!沈没でした。
 ・生の木で喫水線が高かったこと、舟自体がまだ重たかったこと
 ・波除け機能が必要なこと等々、・・・
 ・また舟は向かって左に傾いていました(後部穴埋めのため何10キロの木材を左側後部に押し込んだためと考えられる)
 ・夕方までエトモの山本大工さん、沈没のためずぶぬれのチエンソーノ宮廻さんは舷側を削ったり(40キロ?)、帆柱部分を切り取ったり(20キロ程度は軽量化)、後部、座席(木材挿入部)を20センチ切断、20キロ程度)等々、100キロは軽くしたと思います。
 ・乾燥すれば、喫水線はもっと下に下がり、横から波が入るのも少なくなるのでは?と思います。
 ・また、波除けは是非、必要。波がどぶんとくれば、一瞬にして舟は水浸し。これは、大変な問題です。
 ・アウトリガー(舟本体の横につける補助の小さな舟)については、今回は調べるまもなく水浸しになったので、帆をつけてからの安定度を調べることです。 ということでした。
 ・付近の食堂では、「大きな材木が流れているがなんだらか?」 チエンソーの音も響いていたが、なにごとだったやら?ということだったそうです。まあ、これがスタート!解決に向けてのこれからが楽しくなるのです。

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