中海横断用丸木舟輸送

中海対岸、境水道入口にある森山の横田神社をめざす「古代の伝説再現航海に備えて、揖屋の海岸へ(意東漁港)丸木舟輸送のため。カラムシ丸のエンジン始動、ロープ類を外す。エトモの山本さん、宮廻さん、錦織さん(共に60代)も到着、丸木舟上部のシートを外して、バケツで丸木舟半分ぐらいの高さにたまっている水のかきだし。
 ●13:30 榊原さん到着、太田からはるばる三島さん到着。カラムシ丸のロープで丸木舟をつなぐ。曳航準備完了。
  丸木舟には、山本・宮廻、三島3名が乗る。カラム丸には榊原・熊谷・森の3名。錦織は車で対岸の揖屋海岸へ先回り。乗組員を出発港へ送るため。
 ●13:35 本庄港出航~14:30 意東港へ到着。海は穏やか。曇り。
  約16キロの道のりを55分で航行。雪の海に水浸しになった老朽船カラムシのエンジン好調。 時速16キロぐらいかな。細い港入口を無事通過。港の西の端43の番号へ接岸。伴走船と丸木舟を固定。
 ●15:00 乗組員の帰りの輸送のため佐々木さん到着  山本・宮ざこ、三島、熊谷は佐々木車で出発港の本庄へかえる。
 ●錦織、森、榊原はそのまま安来の港(内藤氏の私設ハーバー)へ。 韓国からの丸木舟伴走船の相談のため。
  以下、次回の内藤ハーバー訪問記録を見てください。 とにかく土、日もあれこれイベントのある公民館勤務の間をぬっての忙しい1日です。